
荒川 弘 (著)
Story
ストーリー
ストーリー
『エドワードたちの暮らす国アメストリスと、南方の国・アエルゴ。長きにわたり国境をめぐる紛争をつづけてきた両国の関係が、いま変わろうとしていた。アエルゴの王子・クラウディオが停戦を訴え、和平条約を携えてアメストリスを訪問したのだ。若く、理想にもえる平和の使者を、盛大な祝祭で出迎えたセントラル。エドとアルは祝祭の町で、王子と同じアエルゴからやってきた少女・エレナと出会う・エレナを交え、祝祭をめいっぱい楽しむ一同だが、その陰では平和を壊そうとする陰謀が影を落としていた。ついに大統領との「停戦条約調印式」にのぞむ王子。しかし、この調印式こそが軍部による王子暗殺の計画の一部に過ぎなかった......。壇上で演説を行う王子を、「鷹の目」の銃口が狙う!計画にいち早く気がついたマスタングはエド、アルと協力して演壇近くに潜り込み間一髪のところで、エドが飛び出し王子を守ることに成功する。王子の狙撃未遂。暗殺に失敗したホークアイの背後に、何者かの影が現れた―――』(







